Q & A

水虫の完治はどうして判断しますか?
少なくとも2、3度皮がめくれます。そして薬を塗っても皮がめくれなくなってから、 周囲の水虫でない皮膚と区別がつかないくらいにきれいな皮膚になれば水虫は治る事になります。
その期間はといえば患者さんの体質や水虫の具合によって一概には言えませんが、皮がめくれなくなってから一週間もすれば大丈夫です。
もし再発してもすぐにホロスリンを塗ってください。その即効性により効果はすぐに現れ、再発ぐらいの軽い水虫なら、簡単に治ってしまうでしょう。

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25ml入りでどのくらいの期間使えますか?
患部の面積により、一概には何日分かはわかりません。
平均的には一本で完治されており、あまった場合でも、きっちりとふたをし、薬箱へでも保存していただければ、数年は薬効が十分にあります。(ホロスリンの特徴で菌に耐性が出来ない)
特にひどい場合は、一ヶ月で二本位再注文されておりますので、お目安になりますかと思います。

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爪水虫に効きますか?
結論から申しますと経験上ですが、ホロスリンで、爪水虫は治ります。
ただホロスリンの薬効の特徴としましては、水虫の患部がすべて剥がれ落ち新しい皮膚や、爪が出てきてから完治となります。 皮膚の場合は速やかに新しくなりますので程度にもよりますが、速ければ一週間もすれば完治となります。
しかし、爪の場合は半年から一年くらいかかります。 この間に、爪の周りの水虫が治ってしまい、かゆみがなくなってその後治療を中断される場合が非常に多いので、根気との勝負になります。
中断されますと、再び水虫が再発します。1ヶ月ほどを目安に頑張っていただけますと、爪の根元から新しい爪が伸びてきますので、 結構頑張っていただけるようです。綺麗な部分が大きくなるのは楽しみですからね。

また、治るのは爪の伸びる速さによりますので大変個人差が大きく、治りやすい人と治りにくい人がいます。
また比較的白っぽくてバサバサした感じの爪水虫は治りやすい傾向にあります。ぜひお試しください。

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市販薬、病院の薬でも効き目がありません。ほんとうに効くのでしょうか?
効果は十分期待できます。
市販薬、病院の薬で効き目が無かったということは、その水虫がすでにかなりの耐性を持ったものと考えられます。
初めて水虫にかかったのにやはり薬が効かなかった場合はもともとその菌がその薬に耐性を持っていたのかもしれません。
私どもの経験では,菌はホロスリン(ホロトキシン)に対して耐性を持ちにくいのだと思っています。現にホロスリンは長期間の治療に対して効果を持続しています。

水虫に効く薬の条件
  1.抗真菌作用(これは水虫薬ならどんな薬にもあるはずです。)及び殺菌作用
  2.角質層への浸透力
  (ホロトキシン=ナマコサポニンはなまこの表皮に多く存在し、もともとその能力があるという推測が幾人かの研究者から寄せられています。)
  3.水虫菌に耐性を持たせない。(水虫以外の研究から色々な推測があります。)
  例 ホロトキシンのアグリコン部が直接真菌に作用し、合成阻害ではないことなど
  4.水虫の生育環境を破壊する。(これは、理屈では解りますが,まだまだ研究の余地があります。)

上記以外で私どもが重要と考えていますのは、副作用(主に刺激だけです)のないこと、皮膚をいためないことだと考えています。 そのため角質軟化材のサリチル酸は2%に抑えています。
注)4.に関しましては生薬学の研究者から、ホロトキシンにはいわば局所的利水作用というべきものがあるのではと指摘されました。

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足にできる水泡の場合、原因はたいてい、水虫ですか?
水虫に似た病気はたくさんあります。
勝手な判断により症状がさらに悪化することがあります。
水虫の場合は痒さに患部を掻き、傷をつけてから、患部を見て水疱に気付く事が一般的です。それほど痒いのが水虫です。
水疱を見つけてから水虫ではないかと考える場合はたいてい水虫で無い場合が多いので専門医の診察を受けましょう。

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カユミは少ないです。でも皮がぼろぼろめくれて水疱が出来ます。
これは良く治療相談のフォームから、相談を受けるのですが、水虫というより汗疱という症状に近いです。
ある薬局で調査したところ、水虫薬を求めに来られる方の30%は水虫でなく汗疱であったという事です。
また病院での誤診もかなりあるそうです。
ホロスリンをぬって効果がない場合は汗疱を疑ってみると良いでしょう。 ホロスリンが効いたように思えても、それはホロスリンの力でなく、それに含まれているサリチル酸の薬効です。

汗疱: これは体質的なものが大きく、皮膚の水分代謝の問題で、汗が皮膚から出にくくなって水疱になります。これがカユミを誘うのですが、掻いて水疱が潰れるとカユミはなくなります。でも、そのとき皮が破れてその部分が汚くなり、ますます水分代謝が悪くなります。で...どんどん皮がめくれて水虫のように見えてきます。 でも、これは水虫ほどはひどい病気ではありません。
たとえば、春にはひどくでてきても、夏場はなかったり、年齢的に若いときにはひどかったが知らない間に治ってしまうなど。

[汗疱の治療法]
汗疱であった場合は入浴時に汗疱の部分だけ軽石で軽くこすって皮膚をなめらかにしてください。
その後、日本薬局方グリセリンカリ液(ご近所の薬局でお買い求め下さい。)を化粧水と同じ要領でぬってください。 これを数日続けるときれいになります。
またあとで、汗疱が出来たら同じ要領で処置してください。汗疱は決してばい菌で起こるものではありません、体調の変化によって起こるのだと思います。

勝手な判断により症状がさらに悪化することがあります。 まずは専門医の診察を受けましょう。
ちなみにある漢方の御医者から漢方処方が寄せられています。
一度、ご近所の漢方医にご相談されるのも良いかと思われます。
(体質によりいろいろな処方がありますのでココでの公開は避けます。)

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薬を塗る回数は?
一般には一日に2~3回です。就寝前は必ず塗ってください。
それは薬が安定的に患部に着いている時間が長いからです。
ホロスリンは治療効果が長続きしませんので一度にたくさんの薬をつけるより回数を増やす方が効果が上がります。
爪の場合などは薄くシップすれば効果があがるとの指摘もあります。
治りにくい人の場合は個々の工夫が必要でしょう。残念ながら現在の水虫治療の限界です。

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水虫は一度かかると一生治らないのでしょうか?
治療をしないとそうなるのかも知れませんが、話には聞いたことがありません。
20年間もかかりぱなしの人はいましたが。

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水虫には体質問題がありますか?
水虫も体質により、かかりやすい人とかかりにくい人があります。
たとえば夫婦で主人が水虫にかかっていても奥さんが水虫でない事を良く見ます。
ただしこの場合でも、子供さんにはお父さんの体質を貰っているのでしょう、水虫にかかっているのを良く見受けます。

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ホロスリンを塗ると爪先がぼろぼろと崩れます。
白くばさばさした爪水虫の場合は、ホロスリンで水虫菌が死んで、空洞が出来、爪先が崩れる場合があります。
特に爪を削ってホロスリンを塗った場合に良くあります。
その場合は早く治るのですが、もし水虫菌が残っていた場合はまた水虫がぶり返します。結局全部きれいになるには一年くらいかかります。
爪を削る場合は本当に注意して削らないと爪がもろくなっていますのでけがをすることがあります。ご注意ください。

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手のひらに水泡が出来ます。
水虫かどうかはわかりません。一般的に手に水泡が出きるのは水虫ではなく、他の原因が多いです。
むしろ体質によるものではないかと思います。
信頼の出来る医師にご相談することをお勧めします。

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病院でもらった内服の水虫薬と併用は出来ますか?
内服の水虫薬を服用しておられる場合は治療の終了時が大変わかりにくくなるようです。(どちらの薬が効いているのかわからないため。)
内服薬での治療の期間が2ヶ月以上で効果が無ければホロスリンだけで治療をしてください。
もしすでに効果が出ているならば、ホロスリンを補助としてお使いくだされてもよいかと思います。

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爪水虫で治療中ですが効果がまだ現れません。
爪は生え際の甘皮の下部分で新しく爪が作られています。その場所はやわらかく、よく薬が効きます。
そしてそこに、ホロスリンをつけますと菌が死んで、水虫にかかっていない爪が生えてきます。一年程で爪がすべて生え変わると完治となります。

一般に効果が現れるには一月以上かかっております。それは新しく伸びた爪が見えてくる期間です。
しかし、ホロスリンをぬっても爪が伸びるより早く水虫菌が広がるばあい(爪が伸びるのが遅い場合も含みます)はホロスリンは効果が出難いです。
これは現在のすべての爪水虫薬にいえます。

ホロスリンで爪水虫に効果が出るのがわかるのは大体一月から二月です。
二ヶ月以上でに効果が現れなければ、完治に至らない可能性が大変高いように思います。 効果が現れても一進一退を繰り返す場合も完治が難しいかもしれません。

どちらにしても完治にいたるのは7割ぐらいではないかとの感触を得ています。

治療法上の問題点
(1)毎日連続して治療をしていない。また回数が少ない。
大変な努力と思いますが,これは大変重要です。1,2日休めば運が悪いとはじめからやり直しの可能性もあるかと思います。
もっと気楽に治る人もいますが,基本的には毎日連続して,2,3回の治療でしょうか
(2)使用量が極端に少ない。
これは(1)にも関連するかもしれませんが,半年で1,2本のかたもおられます。
治られる方もいますが,感触としまして月に一本くらいが平均的ではと思います。
(これは爪の状況や面積をまったく無視していますからほんの目安でしょう.親指の爪が1本か2本のばあいでしょうか)
(3)爪全体に塗っていない
甘皮の部分を重点的にぬって、爪全体に塗ってください。

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水虫の治療はいつまですればよいのですか?
ホロスリンは大変効果がたかい水虫薬です。いつまでもぐずぐずと治療する必要はありません。
ほとんどの場合症状がなくなって一週間程度の治療を続けるとほぼ完治していますが、これは長年の経験によって居ます。 時々再発する事がありますが、手元のホロスリンを塗っていただくと又すぐに治ります。
水虫の治療で苦労された方の場合、治ったあと数ヶ月以上治療を続けられる方が多いので上記のようにご指導申し上げています。
一般的には症状が出たときだけ塗っていつの間にか治る人が多いのですが、結局は少し完治するのが長引く事が多いです。
一週間余分に塗るのはなかなか出来ませんが、ぜひお勧めします。

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妊娠中の使用は可能ですか?
妊娠中の使用は可能です。
有効成分のホロトキシンは食用なまこの成分で、食べるよりはるかに少量が体内に吸収されます。
ほかにカユミ止めや酵素阻害を目的とした抗真菌薬は一切配合していません。
また、溶剤は飲用アルコールで、軟化材として配合されているサリチル酸は化粧品に多用されていますのでご安心ください。

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他の皮膚薬との併用してもいいですか?
ホロスリンは他の皮膚薬(水虫薬を含む)との併用は避けてください。
ホロスリンには水虫菌を殺す成分しか入っていません。
副作用(主に刺激だけです)を少なくするため、無理に皮をめくる成分やカユミをとめる成分ははいっていません。
菌が死んだり弱ったりすると体の自然な反応として皮膚を落とし菌を追い出そうとします。
他の皮膚薬(水虫薬を含む)にはカユミ止めや皮膚の炎症を防ぐ成分が含まれていることがあります。
相反する作用ですのでお互いに力が弱まる可能性がありますので併用はお避けください。

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