海岸清掃活動

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海の清掃活動の取り組み

海岸にはたくさんのゴミが漂着します。その多くは、陸上で捨てられたゴミが河川などを通じて海へ流れ込み、海岸に流れ着いたものと言われています。

漂着したゴミは「漂着ゴミ」と言い、ペットボトルやレジ袋、空き缶などの家庭ゴミが多く見られます。また、海面や海中を漂っているゴミを「漂流ゴミ」、海底に沈んでいるゴミを「海底ゴミ」といい、これらの総称を「海洋ゴミ(海ゴミ)」と呼んでいます。

海洋ゴミの大半はプラスチックが占めており、その中でも「マイクロプラスチック」と呼ばれる粒径5㎜以下のプラスチックが、国際的な環境問題になっています。プラスチックは自然には分解されず、紫外線や波の力でだんだん小さくなっていき、1㎜未満になると人の目では確認できなくなります。

近年、魚のエサである動物プランクトンが、マイクロプラスチックを誤って食べるという事がわかりました。食物連鎖を通じて、海洋生物の生態系や魚を食べる私たちの生活にも影響を及ぼすことが懸念されています。

ホロスリン製薬では、海からの恩恵を受けて仕事をしていることから、常に海に感謝し、少しでも恩返しができるよう海の清掃活動を行ってまいります。

    二色の浜海水浴場の清掃活動を行いました。

    2018/7/11(水)大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場で海開きを前に清掃活動を行いました。 大阪市内からも近く、海水浴や潮干狩り、バーベキューができる関西では人気の海水浴場です。 しかし、ビーチを清掃していると大阪湾から流れ着いた漂着ゴミが目につきます。

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